土日・週2で稼げる副業 PR

ITコンサルタントが副業案件を獲得するには?土日・週1〜2日案件が豊富

ITコンサルタントとして副業にチャレンジしたいものの、案件の獲得方法や営業力に不安を感じていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま副業を始めましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年で独立6年目(フリーランス2年→法人4期目)を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているコンサル案件をのぞくと、「フルリモートOK」「週2から参画可能」「エンド直請け月単価100万円以上」のような副業案件が豊富に見つかります。

この記事では、ITコンサルタントの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

【おすすめ副業エージェント】

ITコンサルタントの副業案件をお探しの方はProfessionals On Demand・Strategy Consultant Bankの活用がおすすめ。リモートワークOK・週2日(土日)の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
Professionals On Demand 経営・戦略やIT上流・要件定義、SAP、DX、新規事業、PM・PMO、先端技術(AI・Fintech)など、幅広いジャンルの直請け高単価案件が豊富。大手ファーム出身者による手厚いサポートが強み。
Strategy Consultant Bank 案件の割合は戦略案件4割、業務案件4割、IT案件2割。150万円/月以上の案件が全体の30%を占める。大手コンサルティングファーム出身者がサポート。

ITコンサルタントの副業内容・単価相場

フリーランスとして働くITコンサルタントの単価相場は以下の通りです。

項目 単価相場
IT戦略コンサルティング 70万〜90万円/月
パッケージ導入コンサルティング 80万〜200万円/月
BPR・BPOコンサルティング 80万〜150万円/月
PMO・PMコンサルティング 60万〜100万円/月
デジタルコンサルティング  80万〜150万円/月 
 セキュリティコンサルティング 60万〜100万円/月

一般的に、IT戦略やPMOなど、大規模で長期的なプロジェクトに参画するほど、単価相場は高くなる傾向にあります。また、SAPに関連する分野の場合は高単価が期待できます。

ITコンサルタントがフリーランス案件を獲得するには?週3日・リモート案件が豊富この記事では、フリーのITコンサルタントになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。...

ITコンサルタントが副業案件を獲得する方法

ITコンサルタントが営業工数をかけず、かつ安定して副業案件を獲得するには、フリーランスエージェントを活用することが最も有効です。

ITコンサルタント向けの副業案件が豊富なフリーランスエージェントを厳選して2社ご紹介します。

Professionals On Demand | 幅広いジャンルの直請け高単価案件が豊富

おすすめ度
運営会社 株式会社ワークスタイルラボ
対象 PM・PMO / IT上流 / BPR / 経営戦略 など
単価相場 100万円〜250万円/月

Professionals On Demand』は、100万円〜250万円の事業会社直請け案件が豊富で、PM・PMOやIT上流、BPR、経営戦略を中心に、幅広いジャンルの案件を取り扱っています。登録している人の特徴としては、以下のような傾向があります。

・総合/IT、戦略系ファーム出身者や事業会社出身のハイクラス人材
・起業に向けて、事業立ち上げや推進の準備時間を確保したい人
・年収アップを目指しつつ、経済的安定も実現したい人

大手ファーム出身者がキャリア面談を行うので、キャリアとスキルを正確に見極めて案件を紹介してくれます。

営業代行やプロジェクトの紹介はもちろんのこと、クライアントとの調整やトラブルシューティングなど、プロジェクト参画後のサポーターも充実しています。

Strategy Consultant Bank | 高単価の戦略・業務案件が中心

おすすめ度
運営会社 株式会社Groovement
対象 ITコンサルタント
最高単価 180万円/月
サポート内容 定期的に交流会を実施

Strategy Consultant Bank』では、戦略ファーム出身者が独自のルートで仕入れた高単価な上流案件を中心に取り扱っています。戦略案件4割、業務案件4割、IT案件2割といった割合です。

出典:https://strategyconsultant-bank.com/

Strategy Consultant Bankでは、大手ファーム出身者がキャリア面談を行うので、キャリアとスキルを正確に見定めて案件を紹介してくれます。そのため、マッチング精度の高さに定評があります。

また、稼働しているITコンサルタント向けに、定期的に交流会を実施しており、ゲストに経営者を招くなど実利に繋がる人脈を増やすこともできます。

【2024年】Strategy Consultant Bankの口コミ・評判や体験談を徹底調査この記事では、フリーランスコンサルタント専門エージェントであるStrategy Consultant Bankを利用したユーザーの口コミや評判をもとに、Strategy Consultant Bankを活用するメリットやデメリットをご紹介します。...

ITコンサルタントの副業案件例

フリーランスエージェントに掲載されているITコンサルタントの副業案件例をご紹介します。

週2日・土日稼働できるITコンサルタントの副業案件例

以下は『Professionals On Demand』に掲載されている「週2日の稼働でも参画できる」副業案件です。

案件名 財務会計・管理会計・人事給与・固定資産管理クラウドシステム導入
想定月収 〜100万円
週稼働日数 週2日
業務内容 ・PMOの指示に基づくドキュメントとりまとめ
・システム&業務マニュアルに基づく各地方の顧客から収集した情報の整理
・顧客との会議における部分パートの説明

フルリモートで稼働できるITコンサルタントの副業案件例

以下は『Professionals On Demand』に掲載されている「リモートOK」な副業案件です。

案件名 SAP導入プロジェクト(SCM領域)
想定月収 100万~150万円
業務内容 SAP-SDの領域について主に以下のタスクを遂行する。
①業務・システム課題への対応方法案の提示
②業務の話とシステムの話の間に入り論点や問題点などを整理しつつ、お互いの理解を促進
③FVBなどの英語資料や英語による説明の紐解きのサポート
なお、最終顧客と直接コミュニケーションをとる機会は当面限定的で、導入ベンダーの後方支援の立ち位置で上記タスクを遂行する。

Professionals On Demandのサイト内検索で「ITコンサルタント リモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できるコンサルティングの副業案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

ITコンサルタントが副業を行うメリット

トレンドをキャッチアップしやすい

副業を行うことで、様々なコンサルティング現場に参画することになり、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。

本業で同じような業務を繰り返しているだけだと、業界のトレンドに追いつけなくなり、転職・独立する際にITコンサルタントとしての市場価値が低く評価されてしまいます。

また、副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業で任される仕事が増えるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。

エージェント経由だと高単価で稼働できる

実務経験が3年以上あるITコンサルタントであれば、週2日の稼働でも30万〜60万円/月以上の単価で稼働できます。

実際に、『Professionals On Demand』で掲載されているITコンサルタント案件をのぞくと、週2日稼働案件の平均月額単価は約40万円ほどでした。

ただし、実務経験3〜5年以上を採用条件としている案件が多く、実務経験が浅い方はエージェント経由の案件の獲得は難しいでしょう。

仕事につながる人脈が広がる

副業を行うことは様々なコンサルティング現場に参画することになり、参画先の社長やPMなど、決裁権者と繋がることができます。

もし、副業で成果を出せば、フリーランスとして業務委託契約を打診され独立できたり、正社員として高待遇でヘッドハンティングされることもあるでしょう。

副業先で信頼を積み重ねることで、新たな仕事を紹介してもらえるケースも多々あるので、本業と同じ姿勢で業務に臨むようにしましょう。

ITコンサルタントが副業を行うデメリット

本業の就業規則に違反していると解雇されることも

ITコンサルタントが副業を行う際は、本業で働く会社の就業規則を必ず確認しておきましょう。

副業禁止の会社で、万が一副業がバレたら解雇される可能性があります。副業が許可されていても、〇〇万円/月以上副業収入がある場合、会社に申請する必要があるケースもあるので必ず就業規則を確認しておきましょう。

法人を設立して役員報酬を0にするなど、副業収入を隠すことも可能ですが、会社を設立しているのがバレてしまえば元も子もないので注意が必要です。

実務経験が浅いと条件交渉が難しい

ITコンサルタントはリモート案件や時短(週1〜2日)案件が豊富な点が魅力のひとつです。一方で、リモートや時短案件を発注してもらうためには、豊富な実務経験と信頼が必要です。

一般的に、実務経験が1年未満である場合、密にコミュニケーションを取ったり指導してもらう必要があるので、柔軟に働ける副業案件に参画できません。参画できたとしても、強気で単価交渉するのは難しいです。

ITコンサルタントとして副業したい方は、まずは会社員として1〜3年程度の実務経験を積んだ上で副業を始めることをおすすめします。

ITコンサルタントの将来性

近年、IT技術を用いて業務内容や企業のあり方を抜本的変えるDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する支援へのニーズが高まっており、ITコンサルタントの活躍の場が広がっています。

たとえば、業務効率化に役立つSaaSツールやRPAの導入、IT技術を用いたオフィスレス化、AIやビッグデータの活用などもDXの一例であり、その導入を支援できるITコンサルタントの求人需要がかなり高まってきています。

実際に、SIerや経営コンサルティングファームなどがITコンサルティング事業へ進出するケースが増えています。

また、IT専門調査会社が調査した「国内ビジネスコンサルティング市場予測(2022年〜2026年)」によると、ITコンサルティングの市場規模は2021年〜2026年で年間平均成長率8.8%で拡大する見込みです。

まとめ

ITコンサルタントは、フルリモートOK、週2日の稼働でOKな副業案件が豊富なので、平日の夜や土日を有効活用すれば会社員の方でも副業可能です。

実務経験が豊富であれば、フリーランスエージェントに登録しておくことで定期的に副業案件を紹介してもらえます。

【おすすめ副業エージェント】

ITコンサルタントの副業案件をお探しの方はProfessionals On Demand・Strategy Consultant Bankの活用がおすすめ。リモートワークOK・週2日(土日)の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
Professionals On Demand 経営・戦略やIT上流・要件定義、SAP、DX、新規事業、PM・PMO、先端技術(AI・Fintech)など、幅広いジャンルの直請け高単価案件が豊富。大手ファーム出身者による手厚いサポートが強み。
Strategy Consultant Bank 案件の割合は戦略案件4割、業務案件4割、IT案件2割。150万円/月以上の案件が全体の30%を占める。大手コンサルティングファーム出身者がサポート。
ABOUT ME
辻本拓磨
当メディア監修者。フリーランスのWebマーケター・コンサルタント。 同志社卒→リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を茅ヶ崎で運営中。