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【2024年】マネーフォワードクラウド会計の評判・口コミや料金

マネーフォワードクラウド会計の利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

簿記の知識がなくても帳簿できる?
経理作業が自動化されるって本当?

クラウド会計ソフト選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にマネーフォワードクラウド会計を活用したユーザーの口コミや評判をもとに、マネーフォワードクラウド会計を活用するメリットやデメリットをご紹介します。

マネーフォワードクラウド会計の料金体系や主な機能

運営会社 株式会社マネーフォワード
料金プラン(個人) パーソナルミニ:800円/月
パーソナル:980円/月
パーソナルプラス:2,980円/月
料金プラン(法人) スモールビジネス:2,980円/月
ビジネス:4,980円/月
サポート メール / チャット / 電話

マネーフォワードクラウド会計』は、家計簿アプリで有名なマネーフォワード社が提供するクラウド会計ソフトです。

クラウド会計ソフトなので、インターネットさえつながれば、パソコンやスマートフォンでいつでも最新版のサービスが利用できます。

マネーフォワードクラウド会計で一番便利な機能は、取引明細の自動取得機能です。普段使っているインターネットバンキングの口座や、クレジットカードと同期することで、入出金の明細データを自動で取り込んでくれます。

取り込まれたデータは、人工知能が勘定項目を自動で提案してくれるので、会計業務がかなり効率化できます。今までデータ入力にかけていた時間と人件費を節約できるのは、非常に大きなメリットです。

マネーフォワードクラウド会計の口コミ・評判

マネーフォワードクラウド会計を利用しているユーザーの、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

マネーフォワードクラウド会計のポジティブな評判で多かったのは「会計知識がある人はfreeeより使いやすい」という口コミです。

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「スマホで記帳しづらい」といったネガティブな口コミも見受けられました。

気になった点としては、スマートフォンアプリの使いにくさがあげられます。マネーフォワードクラウド会計のアプリでは、口座残高の確認や損益グラフは見れますが経理作業はできません。

口コミ・評判から分かるマネーフォワードクラウド会計のメリット

マネーフォワードクラウド会計には、会計業務を効率化する、さまざまな便利機能があります。マネーフォワードクラウド会計を活用するメリットは以下の5つです。

それでは、順に見ていきましょう。

取引明細を自動取得

マネーフォワードクラウド会計で一番便利な機能は、取引明細の自動取得機能です。普段使っているインターネットバンキングの口座や、クレジットカードと同期することで、入出金の明細データを自動で取り込んでくれます。

取り込まれたデータは、人工知能が勘定項目を自動で提案してくれるので、会計業務がかなり効率化できます。今までデータ入力にかけていた時間と人件費を節約できるのは、非常に大きなメリットです。

帳簿・レポートの自動作成

マネーフォワードクラウド会計で登録された取引は、仕訳の内容をもとに様々なレポートを作成できます。作成できるレポートは以下の5種類です。

・キャッシュフローレポート
・収益レポート
・費用レポート
・得意先レポート
・仕入先レポート

それぞれグラフつきで作成できるので、状況を一目で把握できます。

決算書作成機能

決算書作成機能では、日々の経理処理で入力・仕訳されたデータから決算書を作成できる機能です。

日々の経理処理を行っていれば、ボタンを押すだけで見やすい決算書が作れます。まとめられた決算書は、貸借対照表や損益計算書としてファイル出力が可能です。

充実した連携サービス

マネーフォワードクラウド会計は、金融機関以外にも、クラウドソーシング・決済・POS・ECサイトなどと連携できます。

連携サービスで発生したお金の動きを自動で取得し、仕訳をしてくれます。頻繁に利用するサービスがマネーフォワードクラウド会計と連携できれば、大きく会計業務を削減できます。

安心のセキュリティ

マネーフォワードクラウド会計では、金融機関と同じ水準でデータの保護をしています。

日本工業規格JIS Q 15001に適合するプライバシーマークや、グローバルスタンダードの TRUSTeも取得しているので安心です。

口コミ・評判から分かるマネーフォワードクラウド会計のデメリット

会計業務を効率化してくれる便利なマネーフォワードクラウド会計ですが、いくつかのデメリットもあります。マネーフォワードクラウド会計を導入するにあたって、注意すべき点をご紹介していくのでぜひ参考にしてください。

簿記の基礎知識が必須

マネーフォワードクラウド会計の画面には、会計の専門用語がでてきます。当然その意味を知らなければ操作できない部分もあるので、基本的な簿記・会計の知識が必要です。

会計の知識を身につけることは、お金の管理能力や税金の知識を身につけることになるので学んでおいて損はありません。

もし専門用語が少なめで、初心者でも使いやすい会計ソフトを使いたい場合は、『freee』がおすすめです。

【2024年】会計ソフトfreee(フリー)の評判・口コミや料金この記事では、実際にfreeeを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、freeeを活用するメリットやデメリットをご紹介します。...

サポート内容の制限

マネーフォワードクラウド会計には多くの利用者がいるため、すべての疑問にサポートが答えてくれるとは限らないのが状況です。

そのため、具体的すぎる経理や税務の相談は、明確な回答をもらえないこともあります。まずはチャットでのサポートを使って様子を見てみましょう。

マネーフォワードクラウド会計の料金プラン

マネーフォワードクラウド会計』は、個人事業主用と法人用の2つのプランがあります。すべてのプランに30日間の無料お試し期間があるので、実際に使ってみて導入するか検討できます。各プランの内容と料金は以下のとおりです。

個人事業主用
プラン 月払い 年払い
パーソナルミニ 980円/月 800円/月
パーソナル 1,280円/月 980円/月
パーソナルプラス 2,980円/月

パーソナルライトとパーソナルの違いは、請求書機能にあります。請求書を多く発行する人はパーソナルプランがおすすめです。サポートを手厚くしたい人はパーソナルプラスを選ぶといいでしょう。

法人用
プラン 月払い 年払い
スモールビジネス 3,980円/月 2,980円/月
ビジネス 5,980円/月 4,980円/月

法人向けプランの2つの大きな違いは、登録できる部門の数とクラウドストレージの容量です。

freee・やよいの青色申告との比較

マネーフォワードクラウド会計』と『freee』を比較すると、それぞれターゲットにしているユーザーが違っています。freeeは経理がわからない人でも使える用に作られているのに対し、マネーフォワードクラウド会計がターゲットにしているのは、経理の基礎知識がある人です。

経理の経験がある人には、マネーフォワードクラウド会計は使いやすいソフトといえます。一方で、マネーフォワードクラウド会計と『やよいの青色申告』の最安プランを比較すると、やよいの青色申告の方が安く導入できます。

ただし、やよいの青色申告の最安プランにはサポートがついていないので、サポートがあった方が安心という人にはマネーフォワードクラウド会計の方がおすすめです。

当サイトが最もおすすめするクラウド会計ソフトについて知りたい方は、関連記事「フリーランスにおすすめの会計ソフト3社を徹底比較」をご覧ください。

よくある質問

初期費用は発生しますか?

いいえ、発生しません。月額もしくは年額プランの基本料金のみでご利用いただけます。

無料トライアル終了後、有料プランに自動で契約されませんか?

有料プランに自動で契約されることはございません。
有料プラン申込時にクレジットカード情報をご登録いただくことで、契約および自動更新が開始されます。

パッケージ型会計ソフトとの違いは何ですか?

パッケージ型会計ソフトとは異なり、税法改正や消費税の増税にあわせて無料でアップデートします。
また、クラウドバックアップなので、端末の破損や紛失、災害時もビジネスデータは安全です。

対象企業規模はどれくらいですか?

従業員数10名以下の中小企業から、大企業まで幅広くお使いいただいております。

導入に関して相談にのってもらえますか?

はい、導入でご不明な点はチャットまたはメールでお問い合わせいただけます。
データ移行の代行も承っておりますので、他社ソフトからお乗り換えの方は「移行おまかせ」サービスの利用もご検討ください。

引用:公式サイト