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フリーランスのAIエンジニアになるには?案件獲得方法を解説

フリーランスのAIエンジニアとして独立を目指しているものの、案件の獲得方法や営業力に不安を抱えていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま独立しましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年で独立6年目(フリーランス2年→法人4期目)を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているAIエンジニア向けの案件をのぞくと、「フルリモートOK」「週2から参画可能」「エンド直請け月単価100万円以上」のような開発案件が豊富に見つかります。

この記事では、AIエンジニアがフリーランス案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

おすすめフリーランスエージェント

AIエンジニアのフリーランス案件をお探しの方は、レバテックフリーランス・ITプロパートナーズの活用がおすすめ。

サービス名 特徴・おすすめ理由
レバテックフリーランス 案件数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーエンジニア専門エージェント。
週2〜5日常駐でがっつり稼げる案件が豊富で、利用者の平均年収は862万円と業界最高水準。
ITプロパートナーズ 週3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。
スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点もおすすめ。

AIエンジニアのフリーランス案件における単価相場・求人動向

フリーランスエージェントである『レバテックフリーランス』でAI(機械学習)エンジニアの案件を検索すると約550件の案件がヒットし、月平均単価は79万円/月でした。また最高単価は145万円、最低単価は55万円です。

AIエンジニアの仕事には、AIを使ったシステム開発だけでなく、収集したデータの解析も含まれます。なので、データベースの構築やデータ解析に必要な統計の知識も必須です。

一般的に、フリーランスは即戦力であることが求められるので、AIエンジニアとしての実務経験が3年以上無いとフリーランスとして案件を獲得するのは難しいです。

AIエンジニアの副業案件を獲得するには?土日・週1〜2日でも参画可能AIエンジニアは、フルリモートOK、週2〜3日の稼働で参画できる副業案件が豊富なので、平日の夜や土日を有効活用すれば会社員の方でも副業可能です。...

AIエンジニアのフリーランス案件を獲得する方法

フリーランスAIエンジニアが案件を獲得するためには、フリーエンジニア専門エージェントに登録することが最も効率的です。

エージェントに登録するとブランク期間を空けないように仕事を紹介してくれるので、自分で営業をかけるという労力や精神的な不安を軽減できます。

この章では、AIエンジニアにおすすめのフリーランス専用エージェントを2社ご紹介します。

レバテックフリーランス | エンド直請け高単価案件が豊富

レバテックフリーランス』は、東京では頭一つ抜けた存在のエージェントで、最近では大阪、名古屋、福岡にも拠点が増え案件数も増加しています。フリーエンジニア向けのエージェントとしては、間違いなく知名度も人気も業界No1です。

フリーランスのAIエンジニア向けの案件は約550件掲載されています。週5日常駐の高単価案件に加え、週2〜3日から稼働可能で、フルリモートOKな案件も豊富に見つかりました。

キャリア面談や入念な選考対策はもちろんのこと、案件参画後のサポートも手厚いので、初めてフリーランスになる方にレバテックフリーランスはおすすめです。

ITプロパートナーズ | 週3日・フルリモートで稼働できる案件が豊富

ITプロパートナーズはITフリーランス専門のエージェントであり、フルリモート可能で週3日から稼働できるフレキシブルな案件を数多く取り扱っています。

週5日常駐以外の案件はどうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズは商流を挟まないエンド直案件が9割なので高単価案件が多いです。

自由度の高い働き方をしたいフリーランスや、フリーランス案件を掛け持ちしたい方、受託で稼ぎつつ自社サービスの開発準備をしたい起業家にもおすすめです。

ITプロパートナーズのマイページにログインして、フリーワードで「AI」と検索すると、約80件の案件がヒットしました。単価としては、60万円〜110万円/月のレンジの案件が多いです。

AIエンジニアのフリーランス案件例

フリーランスエージェントに掲載されているAIエンジニアのフリーランス案件をご紹介します。

月単価100万円を超えるAIエンジニアのフリーランス案件例

以下は『レバテックフリーランス』に掲載されている「月単価100万円以上」のフリーランス案件です。

案件名 【Python】生成AI活用Webサービス開発の求人・案件
想定月収 1,050,000円/月
業務内容 Pythonを用いて生成AIを呼び出すためのAPI実装や、ユーザ管理、生成データのストレージ管理、生成履歴管理、監査機構の実装などをご担当いただきます。
求めるスキル ・Pythonを用いた開発経験2年以上
・シェルスクリプトを用いた開発経験

週3日から稼働できるAIエンジニアのフリーランス案件例

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「週3日の稼働でも参画できる」フリーランス案件です。

案件名 【Python/AWS】エッジAIにおける機械学習エンジニアの案件・求人
想定月収 〜900,000円
業務内容 ・AIモデルのエッジデバイスへのデプロイと運用
・エッジデバイス上で動作するカメラを利用したPythonプログラムのメンテナンスと改修
求めるスキル ・pythonを用いた機械学習の開発・運用経験
・エッジAIデバイス(IoT)の開発・運用経験

フルリモートで稼働できるAIエンジニアのフリーランス案件例

以下は『レバテックフリーランス』に掲載されている「フルリモートOK」なフリーランス案件です。

案件名 【Python/Java】AIモデルアプリケーション開発の求人・案件
想定月収 〜1,050,000円/月
業務内容 主に下記作業をリードいただきます。
-AIモデルを活用したSaaSアプリケーションの設計や開発
-プロダクトのアーキテクチャ設計とシステムインテグレーションの最適化
-コードの品質とパフォーマンスの継続的な改善と保守
-新しい技術の研究、及び技術スタックへの統合
-技術チームのリードとして、メンバーの技術的成長とチームビルディングを支援
求めるスキル ・コンピュータサイエンスと人工知能と機械学習または関連分野における知見
・ 開発経験(5年以上)
・JavaScriptやReactとその他のウェブ技術の知見
・少なくとも1つのバックエンド言語 (PythonとJavaなど)の経験

レバテックフリーランスのサイト内検索で「フルリモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できるAIエンジニアのフリーランス案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

AI(機械学習)エンジニアの主な仕事内容

働き方 常駐案件がメイン
平均年収 948万円
必須スキル ビックデータ解析 / 機械学習 / データサイエンス / 統計学 / Python等
案件獲得方法 フリーエンジニア専門エージェント
ポイント AIエンジニアの求人需要が高い状態は今後10年以上続くと予想されている

AIエンジニアは、さまざまなビッグデータをAIに取り込み、それを処理させAIを教育することが仕事です。AIの機械学習をより効率的に問題なく設計することが求められます。

そのためには、企業の膨大なデータを分析し、AIが習得しやすいデータを抽出し、AIの学習をコントロールする必要があります。つまり、AIエンジニアは数学的な理論に基づいたデータ解析や、AIの開発を行うのが主な業務になります。

AIエンジニアになるためには、AI開発で必要とされるPythonなどの言語の習得や、ビッグデータ・IoTなど専門的な知識が求められるので、理系の大学院でデータサイエンスや統計学などの専門知識を身につけた方がAIエンジニアを目指すケースが多いです。

現在、AIエンジニアは経済産業省が選ぶ先端IT人材に認定されていて、今後ますますAI人材の求人需要が大きくなると予想できます。

AIエンジニアがフリーランスを目指す上でよくある質問

初心者・実務未経験のAIエンジニアでもフリーランス案件を獲得できる?

実務未経験の状態で、フリーランスのAIエンジニアとして独立を目指すのはほぼ不可能です。

なぜなら、AIエンジニアのフリーランス案件に参画する際は、必須条件として「実務経験3年以上」のような実務経験を問われるからです。フリーランスは即戦力として現場に期待されるので、「未経験募集」の案件はほとんどありません。

なので、未経験からAIエンジニアとして独立を目指すのであれば、まずは「未経験募集」の求人を出している企業に正社員として転職し、3年以上の実務経験を積んだ上で独立を目指すことをおすすめします。

在宅・リモート可能なAIエンジニアのフリーランス案件はどのように探す?

フルリモート可能なAIエンジニアのフリーランス案件を獲得するには、フリーランスエージェントの利用が最もおすすめです。

特に『ITプロパートナーズ』は保有案件の7割がフルリモート可能な案件です。ITプロパートナーズのサイト内検索で「AIエンジニア リモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できるフリーランス案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

AIエンジニアがフリーランスとして独立するメリット・デメリットは?

AIエンジニアがフリーランスとして独立することで「業務内容は同じでも会社員より高い単価で働ける」「フルリモート可能な案件が多く柔軟に働ける」「煩わしい社内イベントに参加しなくてもいい」などのメリットがあります。

一方で「社会的信用を得にくい」「確定申告や各種保険の手続きを行う必要がある」「業務委託の契約期間満了時のことを考えて、新規案件を開拓し続ける必要がある」などデメリットもあります。

フリーランスとして働くAIエンジニアの将来性は?

AI技術の活用はあらゆる業種・業界で進んでいて、AIを使ったシステム開発がビジネスの将来に直結すると考える企業は多いです。そのため、特にAIとシナジーのある事業を行う企業は、AIエンジニアを積極的に採用し、とても良い待遇で迎えている現状です。

今後、AI産業が縮小する可能性は極めて低いので、AIエンジニアの求人需要が高い状態は今後10年以上続くと考えられます。

また、現在AIの活用が進んでいない分野にも、今後AI技術が導入されることは確実なので、AIエンジニアの将来性は明るいといえます。

フリーランスのデータサイエンティストになるには?案件獲得方法を解説この記事では、フリーランスのデータサイエンティストになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。...