土日・週2で稼げる副業 PR

AIエンジニアの副業案件を獲得するには?土日・週1〜2日でも参画可能

AIエンジニアとして副業にチャレンジしたいものの、案件の獲得方法や営業力に不安を感じていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま副業を始めましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年で独立6年目(フリーランス2年→法人4期目)を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているAIエンジニア向けの案件をのぞくと、「フルリモートOK」「週2から参画可能」「エンド直請け月単価80万円以上」のような副業案件が豊富に見つかります。

この記事では、AIエンジニアの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

【おすすめ副業エージェント】

AIエンジニアの副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。フルリモートOK・週2〜3日の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2〜3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェント。
週2日の参画でOK、フルリモートOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。

AIエンジニアの副業内容・単価相場

AIエンジニアは、さまざまなビッグデータをAIに取り込み、それを処理させAIを教育することが仕事です。AIの機械学習をより効率的に設計することが求められます。

そのためには、企業の膨大なデータを分析し、AIが習得しやすいデータを抽出、AIの学習をコントロールする必要があります。つまり、AIエンジニアは数学的な理論に基づいたデータ解析や、AIの開発を行うのが主な業務になります。

現在、AIエンジニアは経済産業省が選ぶ先端IT人材に認定されていて、今後ますますAI人材の求人需要が大きくなると予想されています。

フリーエンジニア専用エージェントである『レバテックフリーランス』で公開されているAI(機械学習)エンジニアの平均年収は948万円で、平均月単価は79万でした。また最高単価は145万円、最低単価は55万円です。

フリーランスのAIエンジニアになるには?案件獲得方法を解説この記事では、フリーランスのAIエンジニアになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。...

AIエンジニアが副業案件を獲得する方法

フリーランスエージェントを活用する

AIエンジニアが営業工数をかけず、かつ安定して副業案件を獲得するには、フリーランスエージェントを活用することが最も有効です。

実務経験が豊富であれば、フルリモートOK・週2〜3日の参画でOKな副業案件を紹介してもらえます。この章では、AIエンジニアの副業案件が豊富なフリーランスエージェントを厳選して2社ご紹介します。

ITプロパートナーズ | 高単価・自社開発・フレキシブルな案件が豊富

ITプロパートナーズ』は、週2〜3日から参画できる案件数は業界でもトップクラスで、さらにリモートや時間がフレキシブルな案件を数多く取り揃えています。

ITプロパートナーズのマイページにログインして、フリーワードで「AI」と検索すると、約80件の案件がヒットしました。単価としては、60万円〜110万円/月のレンジの案件が多いです。

週2〜3日稼働OK、フルリモートOKなどの案件は、どうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズはエンド直の案件がメインなので高単価な案件が多いです。

レバテックフリーランス | 土日・週1〜2日でも稼働できる案件が豊富

レバテックフリーランス』は、東京では頭一つ抜けた存在であるエージェントで、最近では大阪、名古屋、福岡にも拠点を構え案件数も増加しています。フリーランスエージェントとしては間違いなく知名度No1です。

AI(機械学習)エンジニアの副業案件は約550件掲載されています。週1〜2日(中には土日も可)でも稼働可能な案件や、フルリモートOKな案件も豊富に見つかりました。

利用者の2人に1人が初めてフリーランスになる方なので、初心者にも優しいエージェントです。

AIエンジニアの副業案件例(業務内容・単価・必須スキル)

フリーランスエージェントに掲載されているAIエンジニアの副業案件をご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう。

週2日稼働できる副業案件例(プロンプトエンジニア)

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「週2日の稼働でも参画できる」副業案件です。

案件名 【Python】ChatGPTサービスの開発を担うプロンプトエンジニアを募集します!
想定月収 〜1,000,000円
週稼働日数 週2日
業務内容 DX事業部門で、ChatGPTを活用した法人向けプラットフォーム事業を展開します。
Pythonで指示文をAIにインプットする、プロンプトエンジニアリングを行っていただきます。
求めるスキル ・Pythonを用いた豊富な開発経験(目安5年以上)
・英語でのコミュニケーションスキル(読み書き)
・プロンプトエンジニアリングの経験

上記の案件はすでに募集を締め切っていますが、ITプロパートナーズのサイト内検索で「AI 週2」と検索すると、稼働日数が少なくても参画できる副業案件が豊富に見つかるので、会員登録して公募案件をチェックしてみてください。

土日でも稼働できる副業案件例(アルゴリズムエンジニア)

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「土日でも稼働できる」副業案件です。

案件名 【Python/TypeScript】製造AIプラットフォームの研究開発をリードするアルゴリズムエンジニア募集!
想定月収 〜900,000円
業務内容 世界中の工場を稼働させる製造AIの開発を行うアルゴリズムエンジニアとしてご活躍いただきます。
・具体的な業務内容
– 異常検知・最適化・強化学習アルゴリズムの開発
– 最先端技術のキャッチアップと応用
求めるスキル – 分析アルゴリズムの提案から社会実装までを担うことへの興味
– 機械学習や数理最適化等に関連する開発の経験
– 大学院で研究した経験
– 商用プロダクトでのAI開発経験
– エッジデバイスから取得した非構造化データの取り扱い経験
– AWS等のクラウド環境での開発経験
– データ分析に関わる説明資料や報告資料等のレポート作成の経験
– 論文執筆や特許出願の経験
– 英語を使用した実務経験

フルリモートで稼働できる副業案件例(AI研究開発)

以下は『レバテックフリーランス』に掲載されている「フルリモートOK」な副業案件です。

案件名 【Python/機械学習】医療業界向けAI研究開発の求人・案件
想定月収 〜850,000円/月
業務内容 ・医療業界向けAI開発支援案件に携わっていただきます。主に下記作業をご担当いただきます。
‐医療データ分析
‐AI技術を用いたデータ分析支援
-要件ヒアリングから実装
求めるスキル ・Pythonを用いた開発経験
・データ分析経験
・医療業界への知見
・スタートアップの案件に携わった経験

レバテックフリーランスのサイト内検索で「AI フルリモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できるAIエンジニアの副業案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

AIエンジニアが副業を行うメリット

トレンドをキャッチアップする機会が増える

副業を行うことで、様々な開発現場に参画することになり、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。

本業で同じような業務を繰り返しているだけだと、業界のトレンドに追いつけなくなり、転職・独立する際にAIエンジニアとしての市場価値が低く評価されてしまいます。

また、副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業で任される仕事が増えるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。

エージェント経由だと高単価で稼働できる

実務経験が3年以上あるAIエンジニアであれば、週2日の稼働でも30万〜50万円/月以上の単価で稼働できます。

実際に、『レバテックフリーランス』で掲載されているAI/機械学習案件をのぞくと、週2日稼働案件の平均月額単価は約40万円ほどでした。

ただし、実務経験3〜5年以上を採用条件としている案件が多く、実務経験が浅い方はエージェント経由の案件の獲得は難しいでしょう。

仕事につながる人脈が広がる

副業を行うことで、参画先の社長やPMなど多くの決裁権者と繋がることができます。

もし、副業で成果を出せば、フリーランスとして業務委託契約を打診され独立できたり、正社員として高待遇でヘッドハンティングされることもあるでしょう。

副業先で信頼を積み重ねることで、新たな仕事を紹介してもらえるケースもあるので、本業と同じ姿勢で業務に臨むようにしましょう。

AIエンジニアが副業を行うデメリット

副業収入が20万円以上だと確定申告が必要

本業とは別に、副業収入が20万円/年超えると確定申告する必要があります。もし、確定申告を怠ると本来徴収される税金に加え無申告加算税が上乗せされます。

副業収入が20万円/年を超える場合は、クラウド会計ソフトなどを活用して日々帳簿をつけておきましょう。

初心者・実務未経験だと条件交渉が難しい

AIエンジニアは在宅案件や時短(週1〜2日)案件が豊富な点が魅力のひとつです。一方で、リモートや時短案件を発注してもらうためには、AIエンジニアとして豊富な実務経験が求められます。

最近ではプログラミングスクール卒業後すぐにフリーランスを目指す方が多いですが、実務未経験だと密にフィードバックしてもらう必要があるので、在宅や時短で働ける副業案件には参画しづらいです。参画できたとしても、強気で単価交渉するのは難しいです。

まずは会社員として3年程度の実務経験を積んだ上で副業を始めることをおすすめします。

まとめ

AIエンジニアは在宅OK、週2〜3日の稼働でOKな副業案件が豊富なので、平日の夜や土日を有効活用すれば会社員の方でも副業可能です。

実務経験が豊富であれば、フリーランスエージェントに登録しておくことで定期的に副業案件を紹介してもらえます。

【編集長おすすめのエージェント】

AIエンジニアの副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。フルリモートOK・週2〜3日の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2〜3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェント。
週2の参画でOK、フルリモートOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。