フリーランス仕事一覧 PR

フリーランスの経理になるには?案件獲得方法を解説

フリーランスの経理として独立を考えているものの、案件の獲得方法や営業力に不安を抱えていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま独立しましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年で独立6年目(フリーランス2年→法人4期目)を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されている経理案件をのぞくと、「フルリモートOK」「週3から参画可能」「エンド直請け月単価40万円以上」のような案件が豊富に見つかります。

この記事では、経理のフリーランス案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

おすすめフリーランスエージェント

経理のフリーランス案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・クラウドワークスの活用がおすすめ。リモートワークOK・週3日の参画でOKなフリーランス案件が豊富。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴・おすすめ理由
ITプロパートナーズ 週3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。
スタートアップやベンチャー企業の案件が多い点も好評。
クラウドワークス クラウドソーシング最大手。単価は低いものの、経理未経験者向けの案件が豊富。

フリーランス経理の主な仕事内容

経理は会社の会計に関わる仕事で、毎日の売上や仕入の処理、売掛金管理、給与支払い、会社で加入している保険料支払い、従業員の交通費精算など、会計基準で定められたルールに従ってさまざまな会計処理を行います。月次や年次の決算業務も経理の仕事のひとつです。

このような経理のキャリアには、主に2通りあります。

ジェネラリスト:CFO・経営企画など
スペシャリスト:会計コンサルタント・公認会計士・税理士など

一般企業の経理担当からでも、実務経験を3年近く積むことで、フリーランスとして独立することも可能です。

会計と経理の違い

会計には、経営幹部など企業内部の人間に会計情報を提供する管理会計と、株主や債権者など企業外部の人間に会計情報を提供する財務会計の2つの役割があります。

いずれも、決算書に基づいて会計報告を行うことになり、経理担当が記録した帳簿書類が欠かせません。そのため、経理は会計の仕事の中のひとつであり、企業によっては会計と経理を明確に区別していません。

財務と経理の違い

財務は経営層により近い立場で、金融機関からの借り入れや株式発行による資金調達、予算の管理、M&Aなどによる資金調達が主な業務になります。

企業によっては、財務担当者を設けず、経営層が財務を担うこともあります。財務活動を行うために、経理担当が作成した帳票が必要になることから、経理と結びつきが深い仕事です。

フリーランス経理が案件を獲得する方法

フリーランスの経理が案件を獲得する方法は以下の通りです。

それでは、順に見ていきましょう。

フリーランス専門エージェントを利用する

フリーランスの経理にとって、営業工数をかけず、かつ安定して案件を獲得するには、フリーランス専門エージェントに登録することが最も有効です。

フリーランスとして廃業する方のほとんどが、エージェントや代理店を利用せず、自分で企業に営業しているというデータがあるので、息の長い経理になるためには積極的にエージェントを利用することをおすすめします。

ITプロパートナーズ | フルリモートOK・週3日から稼働できる案件が豊富

ITプロパートナーズはITフリーランス専門のエージェントであり、フルリモート可能で週3日から稼働できるフレキシブルな案件を数多く取り扱っています。

週5日常駐以外の案件はどうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズは商流を挟まないエンド直案件が9割なので高単価案件が多いです。

自由度の高い働き方をしたいフリーランスや、フリーランス案件を掛け持ちしたい方、受託で稼ぎつつ自社サービスの開発準備をしたい起業家にもおすすめです。

・リモートワーク可能な案件数が業界最多

・エンド直の案件がメインなので高単価

・スタートアップやベンチャー企業の求人が豊富

・自由度の高い働き方をしたいフリーランスにおすすめ

クラウドソーシングを利用する

フリーランス専門のエージェント同様、営業工数をかけず、かつ安定して案件を獲得するには、クラウドソーシングサービスの活用が有効です。

クラウドソーシング最大手である『クラウドワークス』で「経理」と検索すると、約2,600件のフリーランス・副業案件がヒットしました。

一方で、クラウドソーシングは単価が安い上に競合が多くなってきているので、ジリ貧になってしまう可能性がある点注意が必要です。

経理のフリーランス案件例

この章では、クラウドソーシングサービスに掲載されている経理のフリーランス案件をご紹介します。

週2〜3日稼働のフリーランス案件例

以下は『クラウドワークス』に掲載されている「週2〜3日の稼働でも参画できる」フリーランス案件です。

案件名 経理事務を探しています。テレワーク可・業務量は週20時間ほど
想定時給 1,000円〜1,500円
週稼働日数 週2〜3日
業務内容 ・内容:支払い対応、入金確認、売上管理、請求書発行、領収書管理などを担当いただきます。
・仕事量:週2〜3日、20時間/週 程度 作業時間は柔軟に対応します。
求めるスキル ・経理業務の経験・実績がある方
・基本テレワークのため、経理経験があるママさんが大歓迎

上記の案件はすでに募集を締め切っていますが、クラウドワークスのサイト内検索で「週2」と検索すると、稼働日数が少なくても参画できる経理案件が豊富に見つかるので、会員登録して公募案件をチェックしてみてください。

フルリモートで稼働できるフリーランス案件例

以下は『クラウドワークス』に掲載されている「フルリモートOK」なフリーランス案件です。

案件名 ママスタッフ多数活躍中!【副業OKのフルリモート×経理】未経験歓迎/稼働時間自由!
想定時給 1,000円〜2,000円
業務内容 戦略会計の立ち上げをお手伝いいただける方を募集しています。会計の新しいあり方について一緒に考えていただき、まずは弊社内で展開。その後、戦略会計サービスを新たに立ち上げ、お客様へ業務を拡大していく予定です。
戦略立案など経営者様を直接サポートしたり、場合によっては企業様への派遣もございます。
【その他の業務】
・請求書・領収書発行業務
・入出金管理業務
・お客様への未入金フォローや問い合わせ対応
・月次管理
求めるスキル ・Excel、Wordなど、ビジネス用ツールの基本操作ができる方
・ITツールを利用することに抵抗がない方(チャットワーク、 gmail、Zoomなど)
・個人情報を扱いますので『守秘義務』を守れる方
・自由に働ける分、責任感が強く、最後まで仕事をやり遂げられる方

クラウドワークスのサイト内検索で「フルリモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できる経理のフリーランス案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

経理がフリーランスを目指す上でよくある質問

初心者・実務未経験の経理でもフリーランス案件を獲得できる?

実務未経験の状態で、フリーランスの経理として独立を目指すのはほぼ不可能です。

なぜなら、経理のフリーランス案件に参画する際は、必須条件として「実務経験3年以上」のような実務経験を問われるからです。フリーランスは即戦力として現場に期待されるので、「未経験募集」の案件はほとんどありません。

なので、未経験から経理として独立を目指すのであれば、まずは「未経験募集」の求人を出している企業に正社員として転職し、3年以上の実務経験を積んだ上で独立を目指すことをおすすめします。

在宅・リモート可能な経理のフリーランス案件はどのように探す?

フルリモート可能な経理のフリーランス案件を獲得するには、フリーランスエージェントの利用が最もおすすめです。

特に『ITプロパートナーズ』は保有案件の7割がフルリモート可能な案件です。ITプロパートナーズのサイト内検索で「経理 リモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できるフリーランス案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

経理がフリーランスとして独立するメリット・デメリットは?

経理がフリーランスとして独立することで「業務内容は同じでも会社員より高い単価で働ける」「フルリモート可能な案件が多く柔軟に働ける」「煩わしい社内イベントに参加しなくてもいい」などのメリットがあります。

一方で「社会的信用を得にくい」「確定申告や各種保険の手続きを行う必要がある」「業務委託の契約期間満了時のことを考えて、新規案件を開拓し続ける必要がある」などデメリットもあります。

フリーランスとして働く経理の将来性は?

経理業務の有効求人倍率は、一般事務0.28に対して、会計事務0.60でした。一般事務と比べると、安定した求人が出ていることが分かります。

また、3~4割ほどの企業が経理不足の状態に陥っているといわれており、正社員の中途採用求人数や、フリーランスで働く経理向けの案件数が増加傾向にあります。

一方で、AIなどの技術革新の影響で、経理の仕事が今後なくなるのではないかという懸念もありますが、経理の知識をベースとした経営判断やアドバイスはAIには難しい部分があり、一部の業務は残ると考えられます。

AIに代替されない市場価値の高い人材になるためには、ジェネラリスト(CFO・経営企画)や
スペシャリスト(会計コンサルタント・公認会計士・税理士)を目指すことをおすすめします。

経理がフリーランス(業務委託)案件を獲得する方法まとめ

フリーランスで働く経理の仕事内容や求人動向、案件を獲得する方法について解説しました。

経理としての実務経験があれば、正社員で働くよりも高確率で年収が上がり、かつ柔軟な働き方を実現できるので、ぜひフリーランスという働き方にトライしてみてください。

フリーランス専門エージェントを利用すれば、営業経験がない方でも安定した働き方を実現できます。

【編集長おすすめのエージェント】

経理のフリーランス案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・クラウドワークスの活用がおすすめ。リモートワークOK・週3日の参画でOKなフリーランス案件が豊富。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴・おすすめ理由
ITプロパートナーズ 週3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。
スタートアップやベンチャー企業の案件が多い点も好評。
クラウドワークス クラウドソーシング最大手。単価は低いものの、経理未経験者向けの案件が豊富。