土日・週2で稼げる副業 PR

アプリ開発を副業にするには?個人事業主として独立する方法も解説

アプリ開発の副業にチャレンジしたいものの、案件の獲得方法や営業力に不安を感じていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま副業を始めましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年で独立6年目(フリーランス2年→法人4期目)を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているアプリ開発案件をのぞくと、「フルリモートOK」「週2から参画可能」「エンド直請け月単価50万円以上」のような副業案件が豊富に見つかります。

この記事では、アプリ開発の副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

おすすめ副業エージェント

アプリ開発の副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。
リモートワークOK・週2日の参画でOKな副業案件が豊富。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーエンジニア専門エージェント。週2の参画でOK、リモートワークOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。

アプリ開発で副業収入を得る方法

アプリ開発で副業収入を得る方法は以下の通りです。

アプリ開発で収入を得る方法
  1. 受託開発
  2. 広告収入
  3. ユーザーからのダイレクト課金

それでは、順に見ていきましょう。

受託開発

受託開発とは、企業から案件を受託して開発を行うことを指します。アプリ開発というと、toC向けをイメージされる方が多いですが、最近では業務・管理アプリなどのtoB向けのアプリ開発の需要が高まってきています。

受託開発においては、ほとんどの場合企画書が定められており、要件定義された内容に沿ってアプリ開発をおこないます。リリースに合わせて納期がしっかり定められているので、副業として確保できる時間が限られている方には適していません。

アプリ開発は単価がとても高く稼ぎやすいですが、その分ある程度の実務経験が求められるので、最低でも3年以上の実務経験がある方におすすめです。

広告収入

広告収入はその名の通り、アプリ内に広告を掲載してその広告収入を得る方法です。アプリ開発で広告収入を得るためには、受託ではなく自前でアプリを開発する必要があるため、即金性は低く受託開発よりも難易度はかなり高いです。

また、アプリ内広告はユーザーからかなり嫌われる傾向があるので、数万人のユーザーが利用したとしても広告収入は微々たるものです。

自前でアプリ開発を行いたい方は、次で紹介するユーザーからのダイレクト課金モデルを採用することをおすすめします。

ユーザーからのダイレクト課金

ダイレクト課金型のアプリとしては、Netflix・Amazonプライムなどの動画サービスや、パズドラやドラゴンクエストなどのソーシャルゲームが有名です。

最近では、メンタリストDaigoが開発した「Dラボ」という動画アプリが月収9億円を達成して話題になっています。個人開発でも企画力と影響力、マーケティングスキルがあれば充分に稼ぐことができます。

また、ダイレクト課金には「フリーミアム型」と「有料アプリ型」の2種類あります

フリーミアム型

フリーミアム型は、無料でアプリをダウンロードできますが、広告非表示や高度な機能を使いたいユーザーに課金を促すモデルです。

フリーミアム型のメリットとしては、無償で利用できることからダウンロードの障壁が低く、有料課金してもらえなくても広告収入を得ることができる点です。

有料アプリ型

有料アプリ型は、課金しないとダウンロードができないタイプのアプリです。人気が出た場合の収益率は高いですが、フリーミアム型と違って無料で体験してからの課金ではないので、ユーザの購入障壁が高いのがデメリットです。

最近では、無料アプリでも非常に高品質なアプリが多く、個人開発だとマネタイズがかなり難しい印象です。

アプリ開発エンジニアの平均年収

平均的なアプリ開発エンジニアの年収相場は、550万円ほどです。未経験で入社した場合、300万円〜400万円のレンジでスタートし、実務経験3年以上で500万〜600万円ほどになります。

フリーエンジニア専用エージェントである『レバテックフリーランス』で公開されているフリーランスのiOSエンジニアの平均年収は936万円で、平均月単価は78万でした。また最高単価は125万円、最低単価は36万円です。

アプリ開発に関するスキルや経験に加え、プロジェクトリーダーとして部下のマネジメントを経験しておくことで、より高い年収を期待できます。

アプリ開発の副業案件を獲得する方法

アプリ開発が副業案件を獲得するためには、フリーランスエージェントに登録することが最も効率的です。

フリーランスとして廃業する方のほとんどが、エージェントや代理店を利用せず、自力で企業に営業しているというデータがあるので、息の長いフリーランスになるためには積極的にエージェントを利用することをおすすめします。

レバテックフリーランス | ユーザーの平均年収は862万円

運営会社 レバテック株式会社
最高単価 160万円/月
サポート内容 税理士紹介 / 確定申告セミナー / ヘルスケア
案件数 約15,000件
支払いサイト 15日(月末締め翌月15日支払い)
手数料 非公開

レバテックフリーランス』は、東京では頭一つ抜けた存在のエージェントで、最近では大阪、名古屋、福岡にも拠点が増え案件数も増加しています。フリーランスエージェントとしては、間違いなく知名度も人気も業界No1です。

アプリ開発の副業案件も多く取り扱っています。※約2,400件掲載。
週1〜2日でも稼働可能な案件や、フルリモートOKな案件も豊富に見つかりました。

キャリア面談や入念な選考対策はもちろんのこと、案件参画後のサポートも手厚いので、初めてフリーランスになる方にレバテックフリーランスはおすすめです。

ITプロパートナーズ | 高単価・自社開発・フレキシブルな案件が豊富

運営会社 株式会社Hajimari
最高単価 176万円/月
サポート内容 福利厚生 / 確定申告サポート / 賠償責任保証
取引企業数 約3,000社(約7割がリモート案件)
支払いサイト 20日

ITプロパートナーズ』は、週2〜3日から参画できる案件数は業界でもトップクラスで、さらにリモートや時間がフレキシブルな案件を数多く取り揃えています。

スタートアップやベンチャーのアプリ開発案件も豊富で、新しいトレンドの技術を取り入れている会社が多く、技術者として面白い案件が多いです。

週2〜3日稼働OK、リモートワークOKなどの案件は、どうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズはエンド直の案件がメインなので高単価な案件が多いです。

アプリ開発の副業案件例(業務内容・単価・必須スキル)

この章では、フリーランスエージェントに掲載されているアプリ開発の副業案件をご紹介します。

週2日・土日稼働できる副業案件例(Androidエンジニア)

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「週2日の稼働でも参画できる」副業案件です。

案件名 【月64時間〜/副業OK】今話題の位置情報アプリのAndroidエンジニア募集!
想定月収 〜900,000円
週稼働日数 週2日
業務内容 自社プロダクトである位置情報アプリの開発と保守運用。
現在、1日で60億のリクエストがあるアプリに成長しております。新規の機能開発と運用をお任せします。
求めるスキル ・Kotlinによる開発経験
・コミュニケーションアプリの開発経験
・SwiftによるiOSアプリの開発経験

上記の案件はすでに募集を締め切っていますが、ITプロパートナーズのサイト内検索で「週2」と検索すると、稼働日数が少なくても参画できるアプリ開発案件が豊富に見つかるので、会員登録して公募案件をチェックしてみてください。

フルリモートで稼働できる副業案件例(iOSエンジニア)

以下は『レバテックフリーランス』に掲載されている「フルリモートOK」な副業案件です。

案件名 【Swift/フルリモート】飲食店向けオーダーアプリ開発の求人・案件
想定月収 〜650,000円/月
業務内容 Swiftを用いた飲食店向けオーダーアプリ開発に携わっていただきます。ご対応いただく作業内容は、下記になります。
・進捗管理
・大手情報サービス会社の飲食店サービスでのiOSネイティブアプリ開発
・クライアント企画担当者と打合せをしながら改善提案
求めるスキル ・iOSネイティブアプリの開発経験3年以上(基本設計~)
・Gitを採用したチーム開発の経験
・業務上の課題の改善提案
・Swiftを用いた開発経験
・UIKit, Autolayoutを用いたデザイン実装経験
・XCTest等を用いた単体テストを導入した開発経験
・Apple提唱のMVC以外のアーキテクチャ(例:MVVM)に則ったアプリ開発経験
・スクラム開発経験

レバテックフリーランスのサイト内検索で「フルリモート」と検索すると、地方在住の方でも参画できる副業案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

iOSアプリ開発に必要なスキル

Swift

Swiftは、iOSアプリ開発における公式のプログラミング言語で、Apple製品のアプリであれば全て開発できます。また、以前まで公式のプログラミング言語として使われていたObject-Cよりも記述がシンプルで扱いやすく、初学者でも習得しやすいです。

まだ新しいプログラミング言語ではあるものの、シェア率は高く、フリーエンジニア専門エージェントである『レバテックフリーランス』でSwiftエンジニア向けの案件を検索すると約400件ほど見つかりました。

Swiftエンジニアが関わることが多い開発案件は以下の4点です。

・自社サービス開発
・モバイルアプリ開発
・システム開発
・ゲーム開発支援

参画する案件・プロジェクトによってはサーバサイド開発を担当する場合もあり、ゲーム業界、エンターテインメント業界、通信業界など様々な分野で活躍の場があります。

Xcode

Xcodeは、Apple社が開発している無料のアプリ開発ツールです。Swiftを使用した開発は基本的にXcodeを用いるため、iOSアプリ開発における必須スキルといえます。

Xcodeは初心者でも直感的に使えるよう設計されており、開発したアプリのテストなども行うことができます。

UIKit

UIKitは、iOSアプリを開発するために必要なクラスを提供するCSSフレームワークです。

iOSアプリ開発において必須のスキルというわけではありませんが、使いこなせるとより効率的にアプリ開発を行うことができます。

Androidアプリ開発に必要なスキル

Java

JavaはGoogle3大言語の一つで、Kotlinが登場するまでは、AndroidアプリのほとんどはJavaを使用して開発されています。

Javaは応用力が高く、MacやWindowsなどのOSを問わずどんな環境でも使えるという特徴があります。さらに、システム開発、Web開発、アプリ開発など様々な開発で使われており、汎用性が高いことから人気のある言語です。

Javaエンジニアの仕事内容としては、大企業の規模が大きいシステム開発やAndroidのアプリケーション開発がメインになります。

Kotlin

Kotlinは、Androidアプリ開発の公式言語に新しく選ばれたプログラミング言語です。

前述の通り、Androidアプリの開発はJavaが中心でしたが、 2017年にGoogleがAndroid公式開発言語にKotlinを認定したことで、一気に使用されるようになりました。

4年前に認定された言語にも関わらず、フリーエンジニア専門エージェントでは多くの求人が掲載されています。

Android Studio

Android Studioは、Googleが提供するAndroidアプリの公式開発ツールです。

Androidアプリの開発現場では基本的にAndroid Studioを使って開発が行われていて、KotlinやJavaもこのツールで使用しているので習得必須のスキルといえます。

Android Studioにはアプリを高速で開発できる機能がたくさん搭載されているので、まずはダウンロードして触ってみることをおすすめします。

業務系アプリケーション開発に必要なスキル

業務系の大規模なアプリを開発する際は、JavaやC言語、C++、C#などC系言語が多く用いられます。

C系言語は、C言語や上位互換であるC++やC#などを組み合わせて使用することが多く、ECサイトの開発やパッケージ製品の開発、スマートフォンゲーム、ソーシャルゲーム開発などのシーンでよく使用されます。

企業の社内システムで使用されるソフトウェア開発の案件も豊富で、企業に常駐して開発を行うケースが多いです。

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