土日・週2で稼げる副業 PR

PMOの副業案件を獲得するには?土日・週1〜2日案件の探し方

PMOの副業にチャレンジしたいものの、案件の獲得方法や営業力に不安を感じていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま副業を始めましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年でフリーランス6年目を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているPMO案件をのぞくと、「週1〜2日(土日)でも参画可能」「フルリモートOK」のような副業案件が豊富に見つかります。

この記事では、PMOの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

【おすすめ副業エージェント】

PMOの副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。フルリモートOK・週2日の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェント。
週2の参画でOK、フルリモートOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。

PMOの副業内容・単価相場

PMOとはプロジェクトマネジメントオフィスの略で、PM(プロジェクトマネージャー)をチームでバックアップして、プロジェクトの成功率を上げる役割を担います。

大規模なプロジェクトにおいて、PM1人がプロジェクトすべての工程・進捗に目を光らせることは物理的に不可能です。PMOはPMの代わりに個別のプロジェクトの進捗管理・リソースとコストの調整・人材開発などを行い、プロジェクトが頓挫しないように調整します。

副業案件を豊富に取り扱っている『レバテックフリーランス』で公開されているPMOの平均月額単価は82万円でした。

副業で参画できるPMOの業務委託案件は、即戦力を求めている企業が多く高単価案件が豊富です。エージェント経由であれば、週1日〜2日・フルリモートでも参画できる案件が豊富に見つかるので、ぜひ案件情報をチェックしてみてください。

フリーランスのPMOになるには?案件獲得方法を解説この記事では、フリーランスのPMOになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。...

PMOの副業案件を獲得する方法

PMOが営業工数をかけず、かつ安定して副業案件を獲得するには、フリーランスエージェントを活用することが最も有効です。

PMOの副業案件が豊富なフリーランスエージェントを厳選して2社ご紹介します。

ITプロパートナーズ | 高単価でフレキシブルな副業案件が豊富

ITプロパートナーズ』は、週2日から参画できる案件数は業界でもトップクラスで、さらにリモートや時間がフレキシブルな案件を数多く取り揃えています。

週2日稼働、フルリモートOKなどの案件は、どうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズはエンド直の案件がメインなので高単価なPMO案件が豊富です。

・リモートワーク可能な案件数が業界最多

・週2日の稼働でOKな時短案件も豊富

・エンド直の案件がメインなので高単価

・スタートアップやベンチャー企業の求人が豊富

レバテックフリーランス | 土日・週1〜2日でも稼働できる案件が豊富

レバテックフリーランス』は、求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェントです。

PMOの副業案件は約650件掲載されています。週1〜2日(中には土日も可)でも稼働可能な案件や、フルリモートOKな案件も豊富に見つかりました。

キャリア面談や入念な選考対策はもちろんのこと、案件参画後のサポートも手厚いので、初めてフリーランスになる方にレバテックフリーランスはおすすめです。

・フリーランスエージェントとして知名度No1

・エンド直請け高単価案件、非公開案件を多数保有

・ユーザーの平均年収は862万円

・駆け出しフリーランスへのサポートが手厚い

PMOの副業案件例(業務内容・単価・必須スキル)

フリーランスエージェントに掲載されているPMOの副業案件をご紹介します。

週2日・土日稼働できるPMOの副業案件

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「週2日の稼働でも参画できる」副業案件です。

案件名 【PMO】自社プロダクトのリプレイスに携われるPMOを募集!
想定月収 〜900,000円
週稼働日数 週2日
業務内容 自社プロダクトにおけるkintoneを用いたリプレイス業務の上流工程部分をお任せいたします。
クライアントとの打ち合わせベースからの要件定義から仕様書策定までを担当していただきます。
求めるスキル ・Kintoneを用いた開発もしくは携わった経験
・要件定義や上流工程のご経験
・顧客との折衝経験

フルリモートで稼働できるPMOの副業案件

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「フルリモートで稼働できる」副業案件です。

案件名 【PMO】SaaSシステム海外展開の求人・案件
想定月収 〜1,450,000円/月
業務内容 主に下記作業をご担当いただきます。
・プロジェクト計画策定、管理支援、
・検討推進、資料作成、合意形成推進、
・外地との打ち合わせ(英語)、回答内容確認、見積精査、成果物レビュー、資料整理作成
・テスト支援計画策定、IF切替計画策定
求めるスキル ・プロジェクトマネジメントの経験
・ビジネス英語での実務経験
・インターフェースの知見

PMOが副業を行うメリット

本業では得られない知識や経験が得られる

副業を行うことで、様々な開発現場に参画することになり、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。

本業で同じような業務を繰り返しているだけだと、業界のトレンドに追いつけなくなり、転職・独立する際にPMOとしての市場価値が低く評価されてしまいます。

副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業で任される仕事が増えるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。

人脈が広がり転職や独立に活かせる

副業を行うことで、参画先の社長やPMなど多くの決裁権者と繋がることができます。

副業で成果を出せば、フリーランスとして業務委託契約を打診され独立できたり、正社員としてヘッドハンティングされることもあるでしょう。

副業先で信頼を積み重ねることで、新たな仕事を紹介してもらえるケースも多々あるので、本業と同じ姿勢で業務に臨むようにしましょう。

エージェント経由だと高単価で稼働できる

実務経験が3年以上あるPMOであれば、週2日の稼働でも20万〜40万円/月以上の単価で稼働できます。

実際に、『レバテックフリーランス』で掲載されているPMO案件をのぞくと、週2日稼働案件の平均月額単価は約30万円ほどでした。

ただし、実務経験3〜5年以上を採用条件としている案件が多く、実務経験が浅い方はエージェント経由の案件の獲得は難しいでしょう。

PMOが副業を行うデメリット

就業規則に違反すると解雇されることも

PMOが副業を行う際は、本業で働く会社の就業規則を必ず確認しておきましょう。

副業禁止の会社で、万が一副業がバレたら解雇される可能性があります。副業が許可されていても、〇〇万円/月以上副業収入がある場合、会社に申請する必要があるケースもあるので必ず就業規則を確認しておきましょう。

法人を設立して役員報酬を0にするなど、副業収入を隠すことも可能ですが、会社を設立しているのがバレてしまえば元も子もないので注意が必要です。

初心者・実務未経験だと条件交渉が難しい

PMOは在宅案件や時短(週1〜2日)案件が豊富な点が魅力のひとつです。一方で、リモートや時短案件を発注してもらうためには、PMOとして豊富な実務経験が求められます。

最近ではプログラミングスクール卒業後すぐにフリーランスを目指す方が多いですが、実務未経験だと密にフィードバックしてもらう必要があるので、在宅や時短で働ける副業案件には参画しづらいです。参画できたとしても、強気で単価交渉するのは難しいです。

まずは会社員として3年程度の実務経験を積んだ上で副業を始めることをおすすめします。