PayToday(ペイトゥデイ)は、入金待ちの請求書を売却し、早期に運転資金を調達する「借りない資金調達サービス」です。フリーランス・法人どなたでもご利用できます。
PayTodayの評判について、実際に利用したユーザーのレビュー・口コミの満足度をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。
◎ 手数料が業界トップクラスの低さ
◎ 手続きはオンライン完結で入金までのスピードが早い
◎ AIを活用したスピーディーな与信判断
◎ 2社間契約なので取引先にバレない
△ 少額の売掛債権にも対応している
× 審査はやや厳しめ
当サイトがおすすめするファクタリングサービスはQuQuMo・PMGの2社。手続きはオンライン完結なので、入金までのスピードが早く手数料も安いです。
サービス名 | 特徴・おすすめ理由 |
---|---|
【第1位】 QuQuMo |
・1万円から買取可能でフリーランスの取引実績多数 ・手数料率は1%〜14.8%と業界最安級 ・オンライン完結で入金まで最短2時間 |
【第2位】 PMG |
・買取率98%・リピート率96%と業界最高水準 ・毎月の取扱買取件数1,500件以上の実績 ・業界最安水準の手数料率(2%〜11.5%) |
PayToday(ペイトゥデイ)の基本情報

運営会社 | Dual Life Partners株式会社 |
---|---|
手数料 | 1〜9.5% |
手続き | オンライン完結 |
振込期間 | 即日振込 |
必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・直近6カ月以上の入出金明細 ・昨年度の決算書 |
『PayToday』は、入金待ちの請求書(売掛金)を売却し、早期に運転資金を調達する「借りない資金調達サービス」です。フリーランス・法人どなたでもご利用できます。
一般的なファクタリング業者に見積もりを依頼すると、10%〜20%の手数料を提示されるケースが多いですが、PayTodayでは上限手数料が9.5%に設定されています。※最低手数料は1%
また、通常であれば30〜45日先までの債権しか買取ってもらえないケースが多いですが、PayTodayでは最大90日後の債権まで買い取ってくれます。
・取引先への通知が不要で明瞭な手数料(上限9.5%)
・AIを活用したスピーディーな与信判断
・取引先への通知が不要な2社間ファクタリング
・オンラインで完結/対面での面談不要 ※日本全国対応
・特別に初回限定手数料20%割引キャンペーンが適用(紹介コード: nomad)
PayToday代表(矢野 名都子さん)インタビュー
PayTodayを運営するDual Life Partners株式会社代表の矢野さんとお話しする機会があったので、PayTodayを立ち上げた経緯や今後の展望についてお話をお伺いしました。
辻本
「私たちが社会に貢献できること」「社会の変化の一端を担えること」は何かを考え、今後大きく変わっていくであろう「多様化するライフスタイルの促進、個人の選択肢(=自由度)を増やす」ことを柱とし、事業選定を行っています。
辻本
また、デュアルライフを実践するメンバー、本業/副業を定めず様々な仕事を柱とする複業を目指すメンバー、副業として事業に参画しているメンバー等、さまざまな価値観を尊重した上で、女性が働きやすい環境も意識し、現在は60~70%が女性メンバーとなっています。
辻本
次に、PayTodayを立ち上げた経緯を教えていただけますでしょうか。
フリーランスの資金調達は、個人の信用力に依拠する手法(銀行融資/消費者金融等)が現時点では主流であり、事業が急激に伸びた際の運転資金不足に悩まされています。私たちは「フリーランスが活躍する社会の実現の一助を担いたい」と考え、この請求書買取/ファクタリング事業に参入しました。
辻本
他の競合他社との違いについてどのようにお考えですか?
2つ目は「ポジティブな事業資金についてのファクタリング/請求書買取を行う」という点です。「利益が見込めるなら取り組む」というスタンスではなく、「お客様にとってもよい場面」に限っての買取実行を心掛けています。具体的にはギャンブル資金や浪費のための買取等はお断りしています。弊社は金融会社というスタンスよりも、あくまで「事業資金の調達方法多角化」という社会課題の解決のための事業運営というスタンスを重視しています。
辻本
特に「ベンチャー企業による資金調達手法の1つとしての請求書買取/ファクタリング」の活用、「オンライン/非対面型による地方企業のファクタリング利用コストの削減」は、私たちが「新しい価値観を提供する企業の増加」「地方との共生」の一端を担える可能性を感じており、注力していく意向です。
口コミ・評判から分かるPayTodayのメリット

PayTodayを活用するメリットは以下の5点です。
それでは、順に見ていきましょう。
業界最安の手数料(上限9.5%)
PayTodayは上限手数料が9.5%に設定されています。一般的なファクタリング業者であれば、10〜20%の手数料を請求するところが多いです。
また、最低手数料は1%なので、他のファクタリング業者と比較してもかなり低い手数料率です。
個人事業主・フリーランスでも利用できる
PayTodayは、最低買取金額は10万円〜なので、個人事業主やフリーランスも利用しやすいです。また、売掛先が個人であっても利用可能です。
一般的なファクタリング会社は法人のみの利用に限定していることが多く、個人事業主・フリーランスは審査すら受けられないケースがあります。
理由として、個人事業主は扱う売掛金の額が小さく、ファクタリング会社にあまり利益が残らないからです。買取金額の下限が低く手数料率も低いPayTodayは個人事業主・フリーランスに最適なファクタリングサービスです。
AIを活用したスピーディーな与信判断
PayTodayでは、AIを活用した与信判断を行なっているので、審査から入金までのスピードがかなり早いです。場合によっては即日での振り込みも可能です。
従来のファクタリングでは業者の事務所に足を運ぶか、出張を依頼するなど審査が始まるまでの時間もかなりかかっていましたが、PayTodayではオンラインで全て完結するので手続きが簡単でかつスムーズです。
取引先への通知が不要な2社間ファクタリング
PayTodayでは、取引先への通知が不要な2社間ファクタリングを採用しています。
ファクタリングには、取引先に対して請求書を買い取ってもらう旨を通知する3社間ファクタリングもあります。
取引先に対して、ファクタリングを利用しているのがバレたくないと考える方も多いと思いますが、PayTodayではその心配がありません。
オンラインで完結/対面での面談不要
PayTodayはオンラインで全ての手続きが完結します。必要に応じて、電話面談での契約も可能です。
もし、対面式での契約を希望される方は、出張費実費+事務手数料として3万円を負担する必要があります。
口コミ・評判から分かるPayTodayのデメリット

利用者本人に信用力があっても審査落ちするケースがある
PayTodayの悪評においては「審査落ちした」といった口コミがいくつか見つかりました。
PayTodayは審査通過率が比較的高いファクタリングサービスではありますが、原因が分からないまま審査落ちしてしまったユーザーが一定数いるようです。
審査落ちの原因としては、「売掛先が法人ではない」「売掛先の経営状況が危うい」「売掛先との取引実績が少ない」「売掛債権の支払期日が遠い」「額面の金額が低い」など、売掛先が原因で落ちてしまうケースが多いようです。
3社間ファクタリングは利用できない
3社間ファクタリングは売掛先にファクタリングの利用を知られてしまうというデメリットがありますが、2社間ファクタリングよりも手数料率を抑えることができます。
3社間ファクタリングを利用したい方は、PayToday以外の選択肢を検討する必要があります。
3社間ファクタリングが可能なファクタリング会社としては『PMG』がおすすめです。
審査はやや厳しめ
PayTodayは手数料の低さがウリですが、与信審査をしっかり行いリスク管理しているので、審査はやや厳し目です。
ファクタリング会社の中には、請求書と通帳のコピーのみで審査に通過することもありますが、PayTodayでは直近の決算書1期分の提出が必要です。
与信には自信があり、低い手数料でファクタリングを利用したい方にはおすすめです。
必ず即日入金できるわけではない
PayTodayでは、AIによる審査により最短即日で入金できることを謳っています。
一方で、書類に不備があったり、営業終了時間のぎりぎりのタイミングでの申し込みである場合は即日入金できないケースもあるので注意が必要です。
審査落ちが多い?PayTodayを活用したユーザーの評判

実際に、PayTodayを利用しているユーザーの、ネット上に寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。
本フォームにご提供いただいた情報は、氏名を非公開とした上で、当メディアにて使用させていただく場合がございます。
当記事で紹介するサービスの口コミは、弊社独自で集計した実際の利用者の口コミ・体験談や、編集者が実際にサービスを利用した体験に基づいて作成しています。
良い評判・口コミ
PayTodayのポジティブな評判で多かったのは「申し込みから入金までのスピードが早い」「手数料率が低かった」という口コミです。
申込から完了までがとても早かったです。創立間もないベンチャーが金融機関から融資を受けるのはなかなか難しく、資金繰りの方法を探していた時PayTodayを知りました。
スタッフの対応もよく、とにかく対応が早い。(ベンチャー経営者/30代/男性)
(引用:ノマド家調査)
独立して個人事業主としてデザイナー業を開始しました。運よく案件を3つほど同時に受注できたのですが、外注費の支払い金が不足してしまいました。
どうしても案件を受注したかったので、ファクタリングの利用を決意して2社ほど申込してみましたが、個人事業主であること、確定申告をしていないことにより断られてしまいました。3社目でPayTodayに申込をしたところ、銀行の履歴をベースとした審査をして下さり、申込から2時間後に入金が確認できました。
(引用:ノマド家調査)
PayTodayのHPで来店不要、オンライン完結を謳っていたため、とりあえず連絡を取りました。いろいろ説明を受けた後、とりあえず見積をとってみるかと思い依頼したら、手数料も安い。オンラインで素早く、手数料が安いとなればこちらを利用しました。建設業の手数料としてはかなり安い、手数料8%非常に助かりました。(建設業/50代/男性)
(引用:ノマド家調査)
運転資金が多く必要になったため、輸入業者向けファクタリングを活用させて頂きました。利益も増え非常に有難かったです。また手数料も5%と安くして頂き感謝しております。(輸入業/30代/女性)
(引用:ノマド家調査)
悪い評判・口コミ
悪評としては「入金後の連絡が遅かった」「審査落ちした」といったネガティブな口コミも見受けられました。
不便だと感じたことは、入金後の連絡がなかったことです。入金自体は即日で行って頂けて助かったのですが、入金が完了したことを示すメールが入金から2日後になって届いて、手数料がどのように決まったのかなどの疑問を解消するまでに時間がかかったので不便さを感じました。
(引用:ノマド家調査)
過去に一度断られたのですが今回の審査でも落ちました。審査落ちの明確な理由を説明してもらえないのでモヤモヤします。
(引用:ノマド家調査)
PayTodayはこんな方におすすめ

『PayToday』を活用するメリットを踏まえ、PayTodayの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。
・資金繰りに困っているフリーランスや法人
・できるだけ低い手数料でファクタリングを利用したい
・即日での振り込みを希望している
・2社間ファクタリングを利用したい
PayTodayでは、申し込みされる方の属性によって手数料や入金までのスピードが異なるので、まずは公式サイトから見積もり依頼(無料)されることをおすすめします。
PayTodayを活用する流れ

この章では、PayTodayのファクタリングを利用した際の流れについて解説します。申し込みから入金までの流れは以下の3ステップです。
会員登録・必要書類のアップロード
PayTodayの公式サイトにアクセスして、無料で会員登録を行います。会員登録後は、以下の必要書類をアップロードしましょう。
①代表者様の本人確認書類
②売却する対象の請求書
③直近6カ月以上の入出金明細
④昨年度の決算書
審査
必要書類をアップロードしたら、審査結果を待ちましょう。
提出した必要書類を元に、PayToday独自のAI審査システムで買取可否を判定します。審査結果は最短15分〜、24時間以内にメールで審査結果が届きます。
入金
審査に通ると、買取金額が指定の銀行口座に振り込まれます。審査を終えてから最短30分で資金調達できます。
ただし、時間帯によっては翌営業日での入金になることがあるので、事前に公式サイトで営業時間を確認しておきましょう。
PayTodayに関するよくある質問

申込に必要な書類は何ですか?
【法人の場合】
直近の決算書一式
全ての法人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細
買取を希望する請求書
代表者の本人確認書類
【個人事業主の場合】
直近の確定申告書B一式
全ての事業用個人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細
買取を希望する請求書
申込人の本人確認書類
銀行から融資を断られても利用はできますか?
はい。銀行の融資審査の結果に関わらず、売却できる売掛債権があれば利用可能です。
請求書発行前の債権は買い取ってもらえますか?
請求書発行前であっても、納品等が完了しており債権が確定している場合は申込頂けます。
創業から1年未満で確定申告書がないのですが申し込めますか?
法人の創業1年未満の場合は、確定申告書の提出は不要です。その場合、直近の月次試算表をご提出ください。また、個人事業主の場合は、確定申告書の提出は不要です。
給与債権は申込できますか?
大変申し訳ございませんが、個人の給与債権は買取対象外です。
(引用元:公式サイト)