土日・週2で稼げる副業 PR

AWSの副業案件を獲得するには?土日・週1〜2日案件の探し方

AWSの副業にチャレンジしたいものの、案件の獲得方法や営業力に不安を感じていませんか?

私自身もそのような不安を抱えたまま副業を始めましたが、フリーランスエージェントを活用することで継続案件を獲得でき、今年でフリーランス6年目を迎えます。

フリーランスエージェントに掲載されているAWS案件をのぞくと、「週1〜2日(土日)でも参画可能」「フルリモートOK」のような副業案件が豊富に見つかります。

この記事では、AWSの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場、将来性について解説します。

【おすすめ副業エージェント】

AWSの副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。フルリモートOK・週2日の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェント。
週2の参画でOK、フルリモートOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。

AWSエンジニアの副業内容・単価相場

フリーランスエージェントである『レバテックフリーランス』でAWSの案件を検索すると約7,200件の案件がヒットし、月平均単価は約76万円/月でした。

募集されている副業案件の業務内容をのぞくと、インフラ基盤の設計・構築・運用や、予約システムの構築・保守・運用といったものが大半でした。

求められるスキルや経験としては、Kubernetesを利用したシステムの設計経験、Chef、Ansibleなどを利用した構成管理の経験、CloudWatch、Kibana、Zabbixなど監視用の環境構築と運用経験、JenkinsなどCI/CD環境構築といったものがあげられています。

要件定義や基本設計、プロジェクト管理といった上流工程の経験があると、単価が上がる傾向にあります。

フリーランスのAWSエンジニアになるには?案件獲得方法を解説この記事では、フリーランスのAWSエンジニアになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。...

AWSの副業案件を獲得する方法

フリーランスエージェントを活用する

AWSエンジニアが営業工数をかけず、かつ安定して副業案件を獲得するには、フリーランスエージェントを活用することが最も有効です。

AWSの副業案件が豊富なフリーランスエージェントを厳選して2社ご紹介します。

ITプロパートナーズ | 高単価・自社開発・フレキシブルな案件が豊富

ITプロパートナーズ』は、週2日から参画できる案件数は業界でもトップクラスで、さらにリモートや時間がフレキシブルな案件を数多く取り揃えています。

ITプロパートナーズのマイページにログインして、フリーワードで「AWS」と検索すると、約1,050件の案件がヒットしました。単価としては、50万円〜100万円/月のレンジの案件が多いです。

週2日稼働OK、フルリモートOKなどの案件は、どうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズはエンド直の案件がメインなので高単価な案件が多いです。

レバテックフリーランス | 土日・週1〜2日でも稼働できる案件が豊富

レバテックフリーランス』は、求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェントです。

AWSの副業案件は約540件掲載されています。週1〜2日(中には土日も可)でも稼働可能な案件や、フルリモートOKな案件も豊富に見つかりました。

キャリア面談や入念な選考対策はもちろんのこと、案件参画後のサポートも手厚いので、初めてフリーランスになる方にレバテックフリーランスはおすすめです。

AWSの副業案件例(業務内容・単価・必須スキル)

フリーランスエージェントに掲載されているAWSの副業案件をご紹介します。

週2日・土日稼働できるAWSの副業案件

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「週2日の稼働でも参画できる」副業案件です。

案件名 【AWS】システム開発におけるインフラエンジニアの案件・求人
想定月収 〜900,000円
業務内容 検知システムの設計〜開発〜テスト〜運用をお任せします。
求めるスキル ・新規開発におけるインフラの設計〜構築経験
・クライアントワークの経験
・AWSサービスを利用した開発経験

フルリモートで稼働できるAWSの副業案件

以下は『ITプロパートナーズ』に掲載されている「フルリモートで稼働できる」副業案件です。

案件名 【AWS】フードデリバリーサービス向けSREの求人・案件
想定月収 〜1,050,000円/月
業務内容 主に下記業務をご担当いただきます。
-提供するサービスに関するインフラ、AWSの運用、管理
-システムを支える各種コンポーネントのリソース最適化
-モニタリングの仕組み構築、運用
-障害対応およびオペレーション自動化
-アプリケーション開発チームと協調したチーム運営
-DevOps推進
-セキュリティ対策の強化
求めるスキル ・AWS環境における実務経験3年以上
・複数のAWSアカウント、IAM設計の経験
・インフラ、SRE業務の実務経験

AWSエンジニアが副業を行うメリット

週2日の稼働で30万円/月以上稼げる

実務経験が3年以上あるAWSエンジニアであれば、週2日の稼働でも30万円/月以上稼げます。

実際に、フリーランスエージェントに掲載されている案件をのぞくと、週2日の稼働で30万円/月〜の案件が多いです。

私がフリーランスとして独立した当初は、『ITプロパートナーズ』で週2日稼働30万円/月のリモート案件をライスワークとし、残りの営業日で自社サービスの立ち上げに注力していました。

トレンドをキャッチアップしやすい

副業を行うことで、様々な開発現場に参画することになり、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。

本業で同じような業務を繰り返しているだけだと、業界のトレンドに追いつけなくなり、転職・独立する際にAWSエンジニアとしての市場価値が低く評価されてしまいます。

副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業で任される仕事が増えるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。

仕事につながる人脈が広がる

副業を行うことで、参画先の社長やPMなど多くの決裁権者と繋がることができます。

副業で成果を出せば、フリーランスとして業務委託契約を打診され独立できたり、正社員としてヘッドハンティングされることもあるでしょう。

副業先で信頼を積み重ねることで、新たな仕事を紹介してもらえるケースも多々あるので、本業と同じ姿勢で業務に臨むようにしましょう。

AWSエンジニアが副業を行うデメリット

就業規則に違反していると解雇されることも

AWSエンジニアが副業を行う際は、本業で働く会社の就業規則を必ず確認しておきましょう。

副業禁止の会社で、万が一副業がバレたら解雇される可能性があります。副業が許可されていても、〇〇万円/月以上副業収入がある場合、会社に申請する必要があるケースもあるので必ず就業規則を確認しておきましょう。

法人を設立して役員報酬を0にするなど、副業収入を隠すことも可能ですが、会社を設立しているのがバレてしまえば元も子もないので注意が必要です。

初心者・実務未経験だと条件交渉が難しい

AWSは在宅案件や時短(週1〜2日)案件が豊富な点が魅力のひとつです。一方で、リモートや時短案件を発注してもらうためには、AWSエンジニアとして豊富な実務経験が求められます。

最近ではプログラミングスクール卒業後すぐにフリーランスを目指す方が多いですが、実務未経験だと密にフィードバックしてもらう必要があるので、在宅や時短で働ける副業案件には参画しづらいです。参画できたとしても、強気で単価交渉するのは難しいです。

まずは会社員として3年程度の実務経験を積んだ上で副業を始めることをおすすめします。

副業案件探しはフリーランスエージェントがおすすめ

AWSは在宅OK、週2日の稼働でOKな副業案件が豊富なので、平日の夜や土日を有効活用すれば会社員の方でも副業可能です。

実務経験が豊富であれば、フリーランスエージェントに登録しておくことで定期的に副業案件を紹介してもらえます。

【編集長おすすめのエージェント】

AWSの副業案件をお探しの方は、ITプロパートナーズ・レバテックフリーランスの活用がおすすめ。フルリモートOK・週2日の参画でOKな副業案件が豊富。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
ITプロパートナーズ
週2日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判。スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件が多い点も好評。
【第2位】
レバテックフリーランス
求人数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーランスエージェント。
週2の参画でOK、フルリモートOKなど柔軟な働き方ができる案件も豊富。